自己超越の欲求


アブラハムマズローの欲求5段階の法則は非常に有名だが、マズローが5段階の上にもう一つの段階を唱えていたことはあまり知られていない。 欲求の5段階は船井総研時代の上司がよくマーケティングに活用していた。

マズローの欲求の5段階とは、人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が満たされると、上の段階の欲求を持つというもの。

第1の「生理的欲求」(食べたい、飲みたい、寝たいなど)が満たされると第2の「安全欲求」(雨風をしのぐ家・健康など)、次に第3の「社会的欲求(帰属欲求)」(組織や、仲間を求める)。「社会的欲求」が満たされると第4の「尊敬欲求(承認欲求)」(他者から認められたい)という欲求が生まれる。

そして最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し活動がしたい)にたどり着く。

この欲求の5段階説は非常に有名だが、マズローは晩年に6段階として「自己超越欲求」を唱えていた。

「自己超越」とは、利己的に金銭や地位を追い求めることをせず、他者への献身や平和などを目標にして行動することとしている。

最近凄く感じているのは、サポートしている生涯現役推進協議会に係っている方々は、非常に自己超越の意識が高いと感じている。顧問をしている介護施設向けシニア派遣の(㈱かい援隊本部)新川会長。シニア婚活会社(3愛ネットクラブ)水上 久忠氏。そして生涯現役推進協議会最高顧問の下條武男氏(日本コンピュータ・ダイナミクス創業者)は常に世界平和を唱えている。また理事の中上 崇先生は社会課題解決に大きく貢献するような複数のスタートアップを支援している。

今、生涯現役推進協議会、㈱かい援隊本部さん、共感していただける人材ビジネス会社と進めている生涯現役110番活動と生涯現役アプリが広まれば、日本・地域の高齢者問題解決に大きく役立つ。そして人材ビジネス会社本業の力で大きく社会・地域に貢献することが出来る。信念を持ちスピードを上げて進めて行きたい。

自分はまだまだだが、いつかマズローが唱える6段階目に入っていると言えるようになりたい。