名優の条件


ドラマや映画を見ていて、時々凄い俳優だなと感じることがある。何が違うのかを自分なりに考えてみた。

戸田恵梨香や石原さとみ、柴咲コウ、阿部サダヲ、柳楽優弥、森川葵とかは上手いと思う。

タイプ的には、憑依型とか客観的に演じるタイプとかに分かれるようだが、どちらのタイプにも名優はいる。

それでは、何が違うのかと自分なりに考えた時に2つあると思う。

ひとつは、演じられる役のふり幅の大きさ。戸田恵梨香を例にとると、泣かせるヒロインからコメディー、ストーカー犯人等本当に幅が広い。阿部サダヲもしかり。怖い役をやると凄く怖い。

二つ目は、自分の演技の軸をしっかり持っている事。

以前に戸田恵梨香は、対談番組で自分の理想とする演技は、観ている人が目の前でドキュメンタリーを観ているように感じられるような演技だと語っていた。

当時、半沢直樹とかでオーバーな演技が受けていたが、その時にそれらとは一線を画す考え方だなと感じた。

自分は、経営コンサルタントという仕事23年で、ベテラン俳優の域になってきたが、俳優とコンサルタントの仕事は、似ている部分もあるように感じている。どちらも依頼がないと仕事が出来ない。

明確な強み、得意がないと仕事の依頼がこないが、軸をしっかり持ったうえで、コンサルタントとしてのふり幅の大きさが重要だと感じている。

現在、マーケティングを強みに、人材ビジネスの戦略構築、人材募集・採用、幹部・営業の教育、人材ビジネス以外の大手企業の募集・採用等の仕事をしている。そして、テレアポ研修、求人広告・募集チラシづくり、アグリゲート型広告の1円、2円のクリック単価調整まで、かなりふり幅は大きいと思う。

軸をしっかりしたうえで、超現場レベルから戦略まで、ふり幅の大きさを大切にしていきたい。

若い役もこなせ、渋い演技も出来る名優のようなコンサルタントを目指し、新人の意識でチャレンジしていく。

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